由香の調教について書く。
前回の調教ですっかり関係にハマってしまったようで、彼女は楽しみに会いに来てくれた。場所は前回と同じ僕の調教用の部屋だ。
今回は普段とは少し違う格好をさせて由香を調教することにする。
制服を着せ、胸が目立つように縛り上げていく。
窓際に立たせると、改めてその非日常感を認識したらしくじりじりと興奮が高まっていく。

縛った状態でしばらく眺めていると、彼女は酔ったように表情を蕩けさせていく。
新宿、高層マンション、緊縛。
様々な要素が重なって由香の気持ちが高まっていくのがわかる。

床に頭をつけるような体勢も、きっと彼女の日常には存在しないものだろう。
存在しないものを与えられればられるほど、彼女は抜け出せなくなっていく。

制服をはだけさせ体を見せるように伝えた。
僕からの調教を受ける体をゆっくりと眺め、「これから」を考える。

由香に対してまだ激しい調教を行った訳ではない。
柔らかく、羞恥的なものを与えている。
これだけでも彼女は十分に関係に溺れてきているが、調教が深くなればなるほど彼女はまた新しい表情を見せてくれるのだろう。
これから由香がどんな姿とどんな顔を見せてくれるのか、とても楽しみである。

