新しく調教希望のあった女性について書く。彼女はブログを見て連絡をくれた。
連絡をくれた彼女は「いつでも予定を合わせますのですぐにでも経験したいです」とメッセージをくれ、やり取りを初めてから比較的早く会うことができた。
待ち合わせた彼女はとてもスタイルが良く、髪のきれいな人だった。
ホテルに入り少し話したあと、待ちきれなさそうな彼女の調教を始める。
僕は彼女を用意していた水着に着替えさせた。

彼女は恥ずかしそうに、そして緊張して身を守るように小さくなった。
ソフトタッチを重ねると声が漏れ体が震えだす。
手足に枷をつけてあげると、まともに立っていられないくらいに興奮しているようだった。

事前のやり取りの中で彼女は緊縛への興味を示していた。
彼女を立たせて体を触り、縛る前によく彼女の体を確認する。
程よい肉付きで柔軟性があり、よく映えそうなスタイルである。
僕は彼女を縛るのに赤い縄を選んだ。

縛ったあと、最初は興奮しきりだったが段々と嬉しそうな表情に変わっていった。
安心したような笑顔ですらある。
彼女は自由を奪われることが性癖なのだと思う。
何度も「嬉しいです」と声を漏らした。
ベッドに移動し、改めて手足の自由を奪う。
先ほどのように小さく体を隠すことはできない。
バイブで責めてあげると、彼女はイクのが止まらなくなり可愛い声を響かせ続けた。

