【家族にも恋人にも言えなかったことを、僕に打ち明ける女性たち】SMブログ運営を通じて知った「性の本音」 【家族にも恋人にも言えなかったことを、僕に打ち明ける女性たち】SMブログ運営を通じて知った「性の本音」 - Private SM room

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【家族にも恋人にも言えなかったことを、僕に打ち明ける女性たち】SMブログ運営を通じて知った「性の本音」

僕は以前は女性用風俗でトップキャストとして活動していた時期もあり、今はその経験を活かしてSMや主従関係に興味のある女性向けにブログサイトを運営している。

そこでは調教体験の記録や性への向き合い方、サブミッシブとしての自己理解について綴っているんだけど、記事を通じて実際に出会う女性たちから、ある共通点に気づくことがある。

それは家族にも恋人にも言えなかった秘密を、初めて僕に打ち明けてくれる女性が多いということだ。

なぜ、僕のもとには言えなかった話が集まってくるのか

運営しているブログに届くメッセージの中には、明らかに「誰にも話せなかった想い」が詰まっているものが多い。

「実は、SMに興味があります」

「自分がM気質かもしれないと気づいたけど、彼氏には言えない」

「処女です。でも、このままじゃ嫌なんです」

「セックスで気持ちよくなったことがありません」

「誰かに支配されたい願望があります…変でしょうか?」

彼女たちは決して軽い気持ちで連絡をくれるわけじゃない。

何年も自分の中でくすぶっていた思いに名前をつけるようにして、静かにメッセージを送ってくれる。

「誰にも言えなかった」を打ち明けられる瞬間の重さ

実際に会ってからのこと。
ホテルのロビーや、カフェのカウンターで、ふとした沈黙のあとに言葉が出てくる。
「……実は、家族にも言ったことがなくて」

「友達にすら言えなかったけど」

「初めて誰かに話すんです、こんなこと」

その一言には、長い年月が込められている。

僕はドミナントとして相手を支配する立場であると同時に、
「相手が安心して言葉をほどける空間を作る」ことが、最初の仕事だと思っている。

秘密主義の女性ほど、深く心を開いてくれる瞬間がある

僕のもとに来る女性の中には、最初は非常に警戒心が強くてまるで「自分を守るための鎧」を着ているような人もいる。

でも、不思議とそういう“秘密主義”な女性の方が、ある瞬間を境に一気に言葉を開いてくれることがある。

それは、こんなタイミングだ。

手をつないだとき、無言のまま心拍が落ち着いたとき

目隠しをしたあと、言葉の重さが普段よりもずっと思いものに変わったとき

彼女たちの中で、誰にも見せられなかった一面を許せる相手が「ここにいる」と確信した瞬間に、心が開くのだと思う。

家族にも恋人にも言えなかった理由

多くの女性が、口をそろえてこう言う。

「恥ずかしいと思われたくなかった」

「拒絶されたら壊れてしまいそうで怖かった」

「優等生でいなきゃいけない空気の中で育った」

「変な子だと思われたくなくて…」

性に関する話題は、どうしてもタブー視されがちだ。

特に、責められたい・従いたい・服従したいという欲望は、恋人にも家族にも話しにくい。

でも、誰にも言えないまま我慢していると、

「自分だけが壊れてるのかもしれない」

「おかしいのは自分だ」と思い込んでしまう。

僕はそうじゃないと、伝えたい。

秘密は、恥じゃない。それは大切な感覚だ。

誰にも言えなかったこと。それは恥ずかしいことじゃない。

僕はドミナントとして、そういう女性の“秘密の打ち明け相手に選んでくれた感覚”を絶対に裏切りたくない。

だから無理に言葉を引き出したりはしない。

でも、打ち明けてくれたときにはその言葉をちゃんと抱きとめたいと思っている。

実際にあったエピソードの一部

・「自分がMだと気づいたのは高校の頃でした」

ただ誰にも言えなくて10年近く自分の中に閉じ込めていたという女性。
ブログを読んで、「この人なら話してもいいかも」と思って連絡をくれたようだ。

「目隠しだけで、10年分の我慢が解けたような気がしました」と涙をこぼしていたのが印象的だった。

・「処女です。でも恋人でも風俗でもなく、自分で選びたいと思った」

この言葉を聞いたとき、僕は「ようやくここまで言える時代になったんだな」と思った。
性の選択を「自分の意志で決めたい」という声は、もっと尊重されていい。

秘密を打ち明けた瞬間から、女性は変わっていく

面白いことに、「誰にも言えなかったこと」を口にしたあと、彼女たちはみんな表情が変わる。

声が少し柔らかくなる

肩の力が抜ける

笑う頻度が増える

自分の「好き」を語れるようになっていく。

あなたの秘密を、ちゃんと受け取れる誰かがいる

このブログを読んでくれているあなたにも、
もしかしたら誰にも言えなかった「性の秘密」があるかもしれない。

それを無理に言う必要はない。

でも「もし話せたら、少し楽になるかも」と思った時には、僕のような誰かにそっと届けてもらってもいい。

あなたの感覚は間違ってない。

ただ、まだ話せる場所と受け止める人に出会っていないだけかもしれない。

僕のブログが、その小さなきっかけになれば嬉しい。

 

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