ブログやxから調教を希望の連絡をもらった時、状況に応じて直接会ったり電話でコミュニケーションを取らせてもらう。
ビジネスでの習慣でもあるのだが、長くメッセージをやり取りするよりは直接会う、もしくは電話で会話する方が正確で多くの情報交換ができると思っている。
主従関係に臨む時にはとてもデリケートな話をしなければいけないので、行き違いがないように、フィーリングをより正確に確認するために会話を大切にしている。
ブログやxから問合せを頂いた時のやり取りについて少し説明をしたい。
対面での初回面談

対面での初回面談は都内でアフタヌーンティーやディナーをしながら会うことが多い。
多くの女性は初めて会った時には強く緊張している。少しでもリラックスできる空間で食事やお酒を楽しみながら相手の女性の本音や願望を聞かせてもらう。
綺麗な場所や美味しい食事はお互いに良いテンションになれるので、女性の素直な状態を見ることができる。
取り繕って関係を始めてもあまり良い結果にはならないと思うので、僕はその日その時間を楽しむことを大切にしている。
万が一縁が無く関係が始まらなかったとしても、その時を楽しかった時間として持ち帰ってほしい。
電話でのコミュニケーション

直接会っての会話で得られる情報も多いが、実は電話でのコミュニケーションの方が関係が深まる場合もある。
対面だと極端に緊張してしまい話せない女性だったり、耳から得る情報が多いタイプの女性だ。男性ではあまりいないが、女性は耳から得る情報やそこから判断をする部分が大きい。
特にサブミッシブの子は想像力が強い子が多いので言葉責めに反応したり、暗示や催眠のような誘導に沼りやすい子もいる。
耳からそういった誘導をかけることで電話で脳イキができる女性もいるので、そんなタイプの場合は対面で緊張だけで面談が終わってしまうよりは声に集中して関係を始めるのもアリだ。
こういった反応は限られたわずかな人というだけではなく、実は多くの女性が当てはまる。僕は事前の電話で相手のタイプを判断し、調教においてもその判断を基準に内容を考える。
女性用風俗で働いていた時にお客さんに多かったが、中イキや脳イキを経験してみたいという女性は多い。電話での声や指示に反応する女性はこれを経験できる素質があるので、調教依頼の時に希望があれば伝えてみてほしい。
初回のコミュニケーションを対面にするか電話にするかは女性のタイプやタイミングによっても異なるが、必ずしも会っていきなりホテル・・・という訳ではないので安心してほしい。