
僕は自分で複数の会社を経営していてそれぞれの責任を負っているが、実務を行う時間は長くはない。
かなり時間をかけて丁寧に現在の体制を作り上げたこともあり、僕は重要な判断をするのみで基本的には優秀な部下たちが会社を盛り上げてくれている。
人の入れ替わりがあったタイミング等で社内の環境を見直したりコミュニケーションを取ることもあるが、基本的に僕は自由な生活を送っている。
その中の1つに、経営者仲間から誘われて始めた女性用風俗の勤務がある。
経営者仲間の1人が自身で女性用風俗を経営していて、キャストとして働いてみないかと誘ってもらったことからこの体験は始まった(念のため書いておくと僕が経営している会社は一般企業です)。
性欲と言うよりは、好奇心が勝った。
どんな女性が、どんな思いで訪れるのか。
そんな気持ちに触れたくて僕は女性用風俗に勤めるようになった。
この仕事の中で学んだことは多く、独りよがりのセックスやオナニーのような自己満足の性行為をしないよう配慮ができるようになったと思う。
訪れる女性は様々な思いや悩みを抱えている。
溢れる性欲を止められない女性。彼氏とのセックスに満たされない女性。初めての性体験が遅れていることに焦り、とにかく経験してみたいと言う女性。
行為を行う中で、僕は彼女たちと様々な話をする。
職場の事や、友人関係の悩み、起業の相談をされたこともある。
今では会話の方を楽しみにしてくれている女性さえいる。
僕は脳イキや中イキを体験させてあげることができるので、そういったことに関心のある女性はありがたいことに何度も依頼をいただいている。
性の悩みと言うのは身近な人ほど話しにくい。
費用が発生する風俗だからこそ権利のように話せることもある。
もし性の悩みを持っている女性がいたら、敢えてプロにお願いして時間を過ごしてみるのもいいと思う。
日常では経験できないような時間を体験できるかもしれない。