4月は春から上京する学生からの調教依頼が増える
毎年、春にはある傾向が訪れる。
4月は春から上京する学生、特に大学生や専門学生の女性からSM調教に興味があるという相談が増えやすい。
僕の周囲でもそれは例外ではない。
地元を離れると人間関係も空気もガラッと変わる。そこでふと、今まで我慢してた好奇心が顔を出す。
地元を離れて新しいことをしてみたくなるし、地方から東京に出てきてまったく新しい生活をしたいと考えるのも自然なことだと思う。
そういうタイミングで、ずっと憧れていたSM調教の世界に飛び込んでみたいという女性は多い。
SM調教は痛いことだけじゃない よくある誤解
初心者がいちばん怖くなるのって、いきなり強いことを想像してしまうから。
でもSM調教のスタートはプレイそのものより先に、事前のすり合わせと安心づくりから始まることが多い。
ルールとアフターケアまで含めて整えるほど、楽しい体験になりやすい。
ある程度自分の考えを整理しておくといい。BDSMの中には、ドミナントとサブミッシブみたいに役割を使って主従関係の空気を楽しむ考え方もある。
初心者はソフトSMからでいい 東京で新生活を壊さないために
上京直後って学校やバイトや友達作りで、心も体もけっこう疲れる。
だからSM調教の世界に飛び込んだとしても最初は刺激を強くしすぎないでいい。
ソフトSMの良さは少ない要素でも雰囲気が作れること。服を着たままでも成立するし、まずは軽い主従関係の空気づくりから入っていい。
例えば、こんなライトな内容からで問題ない。
呼び方を決める
待ち方や姿勢を決める
触れる前は許可を取るルールにする
この時点でもう、SM調教の入口には立ててる。
高校は卒業したとはいえいきなり大人になる訳じゃない。SMに対してひっそりと憧れがあったとはいえ、ただ強い刺激を求め続けるのは絶対にいけない。
プレイ後って、気持ちがふわっと落ちたり、急に寂しくなったりすることがある。
だから温かい飲み物や毛布、落ち着く会話みたいなシンプルな寄り添いが大切。
そういう時間を大切にしてくれる相手と関係を結ぶといい。
東京で相手を選ぶときの見方
上京したては、孤独とか不安とか、誰でも揺れる。
そこに付け込む人もいるから、ここだけは覚えておいて。
相手がまともかどうかは、雰囲気じゃなくて言動で分かるよ。
事前の会話を面倒がる
止める合図の話をはぐらかす
終わった後のケアを軽視する
いきなり強い内容を迫る
初心者に優しい相手はまず会話を大事にするし、NGの伝え方も尊重する。
初対面で何を話すかの整理も役に立つと思う。
上京は人生を変えるきっかけ だからこそ焦らなくていい
東京に出てきた今って、過去の自分を切り替えるチャンスでもあるよね。
まったく新しい生活をしたいと思うのは自然だし、SM調教の世界に憧れるのも変じゃない。
でも、焦って一気に飛び込まなくていい。
ゆっくり、自分の好みを確かめながらでいい。
春の勢いは強いけど、その勢いを将来の自分にとって優しく使ってあげて。
興味のある人はコンタクトフォームから
もし上京したばかりで不安がある、どこから始めたらいいか分からない、ソフトSMから試してみたい。
そういう気持ちがあるなら、このブログのコンタクトフォームから送ってみて。
短文でいいし、今の状況だけでも大丈夫。まとまらない言葉を一緒に整理しよう。
SMルームを見てみたいとか、僕と話してみたいとかでも大丈夫。新しいことに挑戦してみて。