調教希望フォームから連絡をくれた美貴の調教について書く。
彼女は都内でモデルとして活動していて、スタイルや表情を魅せる仕事をしている。
しかし本心ではSM調教を経験してみたいという気持ちをずっと隠していたようだ。
周囲に欲求を満たしてくれるような男性がおらずに迷っていたところ、ネットでたまたまこのサイトを見つけてくれたみたいだ。
美貴とは会う前からメッセージ、電話にて主従としての関係を深めていた。軽い催眠や「声」を使った責め。
会ってから始めるんじゃなくて、会う前に関係構築が完了していた。彼女の性格からそれが彼女を満たすと感じていたのだ。
都内にある僕のSMルームに美貴を招待した。
仕事終わりの美貴はプライベートのかわいらしい恰好で僕のマンションを訪れた。

ドアを開けて迎えた後、簡単な会話を交わす。
そして電話で話していた内容を促すと、美貴は興奮に震えながら跪いた。

「よろしくお願い致します」
床に頭をつける美貴の頭を踏みつける。
彼女は我慢ができなくなったように甘い声を漏らした。
電話で信頼関係ができていたからこそ、会ってすぐこのようなシチュエーションが生まれていることは言うまでもない。

部屋に招き入れたあと、お茶をいれて改めて話をする。
なぜ僕に調教を希望したのか。このまま進めて問題がないか。
答えがわかりきった質問を意地悪くしてみる。
美貴は興奮しながら体を差し出すことを希望した。

美貴から日常を剥がすため、あえて一度服の上から縛っていく。
服の上から包むように緊縛し彼女の体をより理解していく。
縛られた彼女はとても綺麗だ。



頬を撫でたあと、首を絞めていく。
美貴は抵抗することなく気持ちよさそうに苦しそうに僕の手を受け入れた。

首輪をつけ少しずつ美貴の体に触れていく。
首輪に興奮したのか美貴の感度が一気に上がり、触れるたびに敏感に震える。




美貴はどこを触っても良い反応を見せた。
縄を解く時に、同時に服も脱がせていく。
彼女の日常が剥がれていく。
奴隷として、調教を受けるための姿に変えていく。
スタイルと色気のある表情が道具の中でとてもよく映える。とろんとした顔つきはすごく色気があった。



道具を使って不自由にしていくほど、美貴は良い反応を見せた。

リードを引いてリビングに移動する。
ソファーに寝かせて体を嬲ると、先ほどよりもずっと大きな声を上げた。
僕の調教は少しずつ女性の体の温度を上げていくような調教だ。
感度も彼氏とのセックスとは比較にならないところまで持っていく。



僕にされるがままの状態から、美貴が考えなければいけない調教に変化させていく。
美貴に「犬」としての振る舞いを仕込んでいく。
恥ずかしいはずの命令に美貴は素直に従った。むしろ嬉しそうでもあった。


雌犬としてのポーズを命令すると、彼女は言われるがままにポーズをとった。
恋人には絶対に見せない姿だと思うけど、とても可愛らしい。

尻を突き出させ、叩き、撫で、愛でる。
鞭で叩く回数を重ねるほどに美貴は乱れて崩れそうになる。
声でまた起き上がらせて責めを続けていく。
美貴は額に汗を浮かべながらされがままに僕の調教を受け入れた。



調教が終わって汗だくなった彼女は息を乱しながらも満足げな表情を浮かべた。
初回はあえてセックスはしない。純粋なSMとして相手を見る。
満ち足りた表情で部屋を出て行った彼女を見ていると、その考え方は正しいように思った。
女性が変わっていく姿を見るのが楽しみだ。
日常を脱ぎ捨てて変わってみたい女性の連絡をお待ちしています。