「脳イキ」って言葉をSNSや掲示板で見かけたことはあるだろうか?
ちょっと怪しい響きもあるけど、実は体に触れなくても絶頂感を得られるという「新しい快感体験」それが脳イキである。
この記事では、
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「脳イキって何?」という基本から
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脳イキしやすい人/しにくい人の特徴
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実際に脳イキした人のリアルな声
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脳イキで改善される性の悩み
まで、わかりやすく書いてみようと思う。
脳イキってそもそも何?
簡単に言うと、脳の刺激だけで絶頂を感じることです。
一般的なオーガズムは、クリトリスやGスポット、ペニスなどの「身体の性感帯」を刺激して得られるもの。
対して脳イキは身体への直接的な刺激がなくても、言葉・視線・支配欲・妄想・音・息づかいなど「イメージ」と「心理的興奮」だけで絶頂に至るのが特徴。
これは催眠やメディテーション(瞑想)、ドミナント&サブミッシブの関係性の中でも有効に活用できる手法だ。
脳イキしやすい人ってどんな人?
脳イキに向いているのは、以下のようなタイプの人である。
想像力が豊か
エロい妄想が得意な人、ストーリー仕立てで物事を考えるのが好きな人は脳イキしやすい。
目を閉じて感覚に集中できる人、文章や言葉から情景を膨らませられる人は特に向いてます。
サブミッシブ傾向がある
自分を相手に「委ねる」のが得意な人。相手に支配されたり、指示されることでゾクゾクするタイプ。
このタイプは、相手の言葉や空気感だけで快感を高めていくことができる。
瞑想やトランス状態が好きな人
ヨガ、瞑想、自己暗示などに慣れている人は、「頭の中だけで感じる」ことに慣れているので、脳イキに入りやすいです。
逆に、脳イキしにくい人の特徴は?
頭で考えすぎる
「これって本当に効いてるの?」とか、「自分、イケてるフリしてるだけかも…」って思考が止まらない人。理性が働きすぎてると、快感の波は入ってきにくい。
自分の感覚に鈍感
身体の快感に慣れていない、または感じること自体に苦手意識がある人は、まず身体の感覚にフォーカスするところから始めた方がいい。
信頼関係が築けていない相手とする
脳イキは「支配と委ね」がカギ。
心を開けていない相手だと怖さや不安が邪魔をして集中できない。
実際に脳イキした人の感想
ここでは、実際に「脳イキ体験」をした人のリアルな声を紹介しよう。
▶「言葉だけでイったのは人生初」(30代女性)
「目隠しされて、声と息づかいと『感じてるね』ってささやきだけで一気に身体が熱くなって…気づいたら、下着が濡れてて、自分でもびっくりしました。『触ってないのに』っていう感覚が不思議で、でも確かに快感だったんです。」
▶「脳イキで身体も敏感になった」(20代女性)
「脳イキに近い感覚を知ってから、セックスそのものの感度も上がった気がします。
頭の中に『自分は気持ちいい』って暗示が入ってるのか、軽いキスだけでもゾクゾクするようになりました」
脳イキで改善されること
その場だけ「気持ちいい」というだけじゃないのが、脳イキのすごいところ。
経験した女性の体感として以下のようなものがある。
セックスの緊張やプレッシャーが減る
「イかなきゃ」「感じなきゃ」といった義務感がなくなることで、自然体でセックスに向き合えるようになる。
感度が上がる
普段スルーしていた感覚に敏感になることで、キスや耳元の吐息、背中へのタッチなど、何気ない刺激が快感に変わる。
性的自己肯定感が高まる
「私は感じていい」「私はイケる」という実感が、コンプレックスを薄め女性としての自信につながる。
オーガズム障害の改善サポートにも
過去のトラウマや緊張で絶頂を感じづらい人が、脳イキによって「感じ方」を取り戻した例もある。
まとめ:脳イキは「頭」で感じる最高の快感
脳イキはただのオカルトや都市伝説ではない。
ちゃんとした信頼関係の中で技術があり、相手の言葉や空気感に心をゆだねて頭の中で快感を育てていく体験だと思う。
体だけじゃなく、心も丸ごと感じたい。もっと奥深くセックスを楽しみたい。
そんな人には、ぜひ一度「脳イキ」という世界をのぞいてみてほしい。
きっと今まで知らなかった快感の回路が開いていくはずだ。
脳イキができるようになると電話でイクことができるようになったり、それを応用して遠隔調教な体験も楽しめるようになる。
一度脳イキを経験してみたい人も下記のフォームから「脳イキ体験希望」と問合せをしてみてほしい。