プライベートのSMルームを公開してから多くの反響をもらった。
もともとブログ経由で調教希望のあった女性にのみ公開していたが、最近はその部屋でSM系のイベントを行ったりと様々な使い方をしている。
あの部屋でより多くの楽しい時間が生まれるよう、最近はあの部屋での出来事をブログやxでも公開している。
彼女もそんな投稿を見て連絡をくれた一人だった。
メッセージのやり取りを経て、彼女を僕のSMルームに招待した。
部屋に入った彼女は部屋に入るなり小さな感動のような声をあげ、緊張しながらも興味深そうに部屋を見まわしていた。
楽しく会話を重ねた後、彼女に着替えるように伝える。彼女は恥ずかしそうにしながらも指定した服に着替えた。

これから使われる道具に囲まれた姿を写真に収める。
バーカウンターの前で彼女を拘束し、じっくりと体を眺める。
引き締まった体にショートカットの似合う素直な子だ。
その時の状況を煽るような声をかけると彼女は恥ずかしそうに俯いた。

彼女を緊縛してソファーに座らせた。
白い肌に赤縄が映え、彼女がより美しく見える。

僕は女性に「非日常」をプレゼントするのが好きだ。
写真のように緊縛体験を希望してくる女性も多いし、おもちゃを仕込んで高級なレストランに連れていくこともある。
日常の中に少しだけ普段とは違う部分も混ぜて2人でこっそり楽しむ時間は悪くない。
この部屋で過ごす時間もそう。
「いつもとは違う場所で」
「いつもとは違う格好で」
「自分では選ばない選択を」

そんな非日常が重なるととても良い時間を過ごすことができる。
窓際でポーズを取る彼女はとてもかわいらしい。
柔らかなカーペットを離れ、彼女をあえて冷たい床に座らせた。
色々な押し方で彼女の下腹部を圧迫してやると、ビクビクと良い反応を見せる。
短い時間の中でも彼女の体は開発されて変わっていく。



手で犯した後は道具で繊細な場所を。
最初だけは手助けをしてあげるが、途中からはおもちゃを彼女に渡して自分でしているところを見せるように命令した。
冷えた廊下に座らされ、自分で自分の体を慰める。
彼女は何度も体を震わせながらイッた。


高層階のマンションで地上から離れいつもとは少しだけ違う時間を過ごす。
彼女はそんな時間を楽しんでくれたみたいだ。
再開する日はそう遠くはないだろう。