僕と従者の関係について書く。

僕は自分で起業した会社を経営しているが、重要な決定以外の実務は信頼する部下たちに仕事を任せている。複数の業態を経営しているが、どれも同じようなスタンスだ。
拘束時間が短く調整がしやすい事もあり、僕は色々な場所に出かける。
2か月に1度は海外に出かけるし、国内でも気になった場所にはフットワーク軽く出かけている。
そういった日常もあり、僕は住んでいる東京だけではなく地方にも数人の従者がいる。
地方ではSM活動をしている男性が少ないらしく、離れていても僕と関係を持ちたいと言う。
彼女たちは純粋で、一時的な衝動ではなく真面目な気持ちでパートナーを探していたのだと感じる。
距離を越えて、彼女たちは東京にいる僕を慕ってくれている。
そういった離れた従者たちに会えるのは数か月に1度になってしまうが、東京を訪れた彼女たちに楽しんでほしいという気持ちがある。
レストランを予約し、近況について話す。中には東京への移住を考えている従者もいる。
ホテルの一角にあるレストランで食事をしていると、最初のうちは食事に眼を輝かせていた従者の眼がとろんと溶けたような目つきになる。
この後の時間を想像し、スイッチが入ってしまうのだろう。
感度の高い彼女たちは、食事中の僕の言葉にすら興奮している。
我慢ができないといった相手の顔が愛おしくなり、会計を済ませる。
予約しておいたホテルの一室に移動すると、相手は数か月ぶりに解き放たれたように豹変する。


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