
先日の女風の話の続きのような記事になる。
SNSなどのネットを見ていると、中イキ、脳イキなどあまり信頼できないような言葉が並んでいる。
しかし実際にはこちらはちゃんとロジック化されており、勉強していれば技術として発生させることができる。
女風のお客さんや従者の話を聞いていると「中イキ」の経験がないと話す女性は本当に多い。
僕に性の相談をしてくる女性の多くが「自分は中イキができない体質」だと思い込んでいる。
もちろん全員が全員経験できるわけでは無いかもしれないが、その多くは男性側の身勝手なセックスで心身ともにリラックスができていない状態でセックスをしていることが原因となる。
緊張を解き、コミュニケーションをとりながら、徐々に感度を上げていき、良いタイミングで刺激を与えると今まで経験がなかった女性でもしっかりと中イキができるようになる。
中イキをしたことがない女性というのは肉体的な疲労がセックスだと思っている場合がある。
それは少し悲しい話で、本来は体の奥底から気持ちよくなるコミュニケーションである。
ただ行為中にあまり気持ちよくなくても、当然それをその場で男性に伝えることはできないので、結果的に2人の間のセックスで改善が行われる事は無い。
女風を訪れる女性は、意外なことに性欲が1番の理由と言う女性は少ない。
皆、気持ち良くなりにくい自分の体を不安に思い訪ねて来てくれる。
そういった女性と言葉や体のコミュニケーションをとることで、改善が図れた時の嬉しそうな顔を見ているのが楽しい。
僕はドミナントと言う性質だが、それと同じ位女性が気持ちよくなっている姿が好きだ。
会話からでも、性の相談をしてみたい女性は連絡をしてみて欲しい。